見積・発注のTips

イベント見積書のテンプレート・書き方、協力会社への見積依頼メール、相見積のマナーなど見積・発注実務のガイド。

2026-10-11

見積AIの導入検証(PoC)|先に決める4つの判定

見積AIの導入検証は、採用・範囲限定・再検証・見送りの条件を始める前に書いておく。過去案件とこれから来る依頼の使い分け、提出に使わない並行運用、案件ごとの記録表、許容できないエラーの例まで。

2026-10-11

見積AIの費用対効果|1件何分短くなれば元が取れるか

見積AIの費用対効果を、利用料・立ち上げ・維持の作業から「見積1件あたり何分短くなれば元が取れるか」に直して計算する方法。現金で減る効果と手が空く効果の分け方、繁忙月と閑散月の差まで架空例で解説。

2026-10-11

見積AIのセキュリティ|図面・単価を渡す前の確認表

見積AIに図面・単価・過去の見積を入れる前の確認表。顧客・協力会社・自社の誰の情報かで分け、会場と会期で案件が特定される伏せ方の落とし穴、ベンダーに聞く7つの質問、試用前に決めることまで。

2026-10-07

AI積算ソフトの選び方|誤差を4種に分けて自社図面で試す

AI積算・図面の拾い出しソフトを自社の図面で比べる方法を解説。合計ではなく部位ごとに、見落とし・誤検出・ルール違い・数量差を分けて数える採点表、試用で確かめる8項目、改訂図面で直した値が残るかの試し方まで。

2026-10-03

内装工事の見積書|別途工事と撤去・原状回復の見方

ポップアップストアやショールームなど期間限定の内装を発注するときの見積書の読み方を解説。工種ごとの内訳、商業施設のA・B・C工事、撤去・原状回復、夜間作業、相見積でそろえる条件まで。

2026-10-02

図面の拾い出し|拾い表の7列と改訂時の差分の残し方

図面の拾い出しを見積と発注に使える形で残す方法を解説。拾い表の7列、拾い数量・見積数量・発注数量の違い、改訂図面で変わった部位だけ拾い直す差分表、仮定値の扱い、ソフトやAIの確認点まで。

2026-10-02

イベント業の原価管理|案件の粗利を見誤らない4点

イベント業の原価管理を、制作会社の案件単位で解説。未発注の費用を含めた着地原価の出し方と記入例、受注額が動かない原価増の見分け方、開催後に確定する費用、社内工数の扱い、始めるための管理表の項目まで。

2026-09-29

見積システムの選び方|イベント制作で見る4つの条件

イベント制作の見積は、汎用の見積ソフトの前提から日数・原価の束ね方・版・過去案件の4か所で外れます。方式ごとの違い、デモに持ち込む過去1案件と4つの操作、Excelを続けてよい条件を解説。

2026-09-27

過去見積のデータ活用|どの版を引き、何を比べるか

過去の見積をコピーすると前回の見積漏れまで持ち越します。提出第1版・最終版・実績の3つの金額の使い分け、会場・形式・規模・顧客の軸ごとに再利用できる部品、見積と実績の差の残し方を解説。

2026-09-25

見積の単価マスタの作り方|9列の設計と改定の残し方

見積の単価マスタは価格の一覧ではなく、その価格が使える条件の記録です。持たせる9列、イベント特有の日数の数え方による二重計算、原価・標準単価・採用した単価の分け方、改定履歴の残し方を解説します。

2026-09-23

追加見積の作り方|変更の記録と承認の残し方

イベント制作の追加見積を、追加・取消・数量変更・条件変更の4種類に分けて記録する方法を解説。差額・変更後総額・当初からの累計の出し方、数量と単価の差の分け方、承認の状態の残し方まで。

2026-09-22

見積漏れの防ぎ方|工程×担当の確認表と3分類

イベント制作の見積漏れは費目のリストでは見つかりません。工程×担当の交差表で「誰も手配していないセル」を探す方法、費目・数量・期間の3分類と見つけ方、顧客手配の明示まで解説します。

2026-09-21

展示会ブースの見積|図面から数量を拾う6手順

展示会ブースの見積を作る側の手順を解説。床・壁・天井・造作・電気・搬入出の順に拾う方法、小間の形で造作量が変わる理由、単位のそろえ方、図面の版と見積を対応させる残し方まで。

2026-09-20

イベント見積の自動化|6工程で優先順位を決める

イベント制作の見積作業を6工程に分け、自動化の優先順位を決める方法を解説。作業時間と協力会社の回答待ちを分けて見ないと、自動化しても納期が縮まない理由まで整理します。

2026-09-18

見積AIとは?工程別の使い分けと導入判断5項目

イベント制作会社向けに、見積AIで支援を検討する5工程と人が確認する範囲を整理。本番1日でも機材は3日というイベント特有の前提、導入判断チェック5項目、1案件で測る3つの観点まで解説します。

2026-06-28

相見積もりのマナー|断り方と依頼メール例文3本

相見積もり(あいみつ)は失礼ではありません。社数の目安2〜3社、そのまま使える依頼・断り・内訳確認の例文3本、角を立てないお断りの伝え方、各社の条件を揃えるチェックリストを発注側目線で解説します。

2026-06-26

見積依頼メールの例文3種|初回・相見積・追加見積

イベント・展示会の発注担当者向けに、協力会社への見積依頼メールをコピペで使える例文3種(初回・相見積・追加見積)つきで解説。必須7項目と回答期限の設定、送ったあとの回収管理と催促の文面まで。

2026-06-24

見積書の書き方5原則|数量根拠・予備費・有効期限

イベント見積書の書き方を5原則(数量根拠・別途費用・有効期限・変更ルール・予備費)で解説。未確定項目を「いつ誰が確定させるか」まで書く方法と提出前チェックリスト付きで、追加請求の揉め事を防ぎます。

2026-06-22

イベント見積書テンプレートの選び方|記入例と6つの列

イベント見積書テンプレートの選び方を、項目・数量・単位・単価・金額・備考の6列の記入例で解説。数量と単価の二重掛けや撤去費の抜けを防ぎ、主催者の予備費と受託会社の請求項目を分ける手順まで整理しました。

Xincere運営:株式会社シンシア
利用規約プライバシーポリシー