「イベント制作」のTips
9件の記事があります。
イベント原価管理|着地原価と差異を案件ごとに残す
イベント制作会社の案件原価を、見積・発注・実績とつないで管理する方法を解説。未発注の費用を含めた着地原価の出し方、受注額が動かない原価増の見分け方、開催後に確定する費用と社内工数の扱いまで。
見積システムの選び方|イベント制作で見る4つの条件
イベント制作の見積は、汎用の見積ソフトの前提から日数・原価の束ね方・版・過去案件の4か所で外れます。方式ごとの違い、デモに持ち込む過去1案件と4つの操作、Excelを続けてよい条件を解説。
過去見積のデータ活用|どの版を引き、何を比べるか
過去の見積をコピーすると前回の見積漏れまで持ち越します。提出第1版・最終版・実績の3つの金額の使い分け、会場・形式・規模・顧客の軸ごとに再利用できる部品、見積と実績の差の残し方を解説。
見積の単価マスタの作り方|9列の設計と改定の残し方
見積の単価マスタは価格の一覧ではなく、その価格が使える条件の記録です。持たせる9列、イベント特有の日数の数え方による二重計算、原価・標準単価・採用した単価の分け方、改定履歴の残し方を解説します。
追加見積の作り方|変更の記録と承認の残し方
イベント制作の追加見積を、追加・取消・数量変更・条件変更の4種類に分けて記録する方法を解説。差額・変更後総額・当初からの累計の出し方、数量と単価の差の分け方、承認の状態の残し方まで。
見積漏れの防ぎ方|工程×担当の確認表と3分類
イベント制作の見積漏れは費目のリストでは見つかりません。工程×担当の交差表で「誰も手配していないセル」を探す方法、費目・数量・期間の3分類と見つけ方、顧客手配の明示まで解説します。
展示会ブースの見積|図面から数量を拾う6手順
展示会ブースの見積を作る側の手順を解説。床・壁・天井・造作・電気・搬入出の順に拾う方法、小間の形で造作量が変わる理由、単位のそろえ方、図面の版と見積を対応させる残し方まで。
イベント見積の自動化|6工程で優先順位を決める
イベント制作の見積作業を6工程に分け、自動化の優先順位を決める方法を解説。作業時間と協力会社の回答待ちを分けて見ないと、自動化しても納期が縮まない理由まで整理します。
見積AIとは?工程別の使い分けと導入判断5項目
イベント制作会社向けに、見積AIで支援を検討する5工程と人が確認する範囲を整理。本番1日でも機材は3日というイベント特有の前提、導入判断チェック5項目、1案件で測る3つの観点まで解説します。